★ゲームの概略

 スーパービンゴ は、@プレーヤーが打出したスマートボールによって数字が抽選され(通常は5球)、A5×5マスのビンゴ・テーブルで、縦・横、斜め(対角線)に3つ以上連続して並べばメダルが払出されるゲームです。
 @ スマートボールは、ボールを打出す強さをプレーヤーが加減します。強く打てばより左側の数字が当りやすくなり、弱く打てばより右側の数字が当りやすくなります。
 A ビンゴ・テーブルは、配列の一部をプレーヤーが操作することが出来ます(通常は4球目の打出しの直前まで)。配列の上下・左右を上手に操作することで、ゲームを有利に進めることが出来ます。


★ゲームの流れ

1.メダルのBET → 払戻条件特別チャンスの決定
2.1球目打出し → 操作可能な行・列が決定
3.2球目打出し
4.3球目打出し
5.ビンゴ・テーブルの配列操作
6.4球目打出し → 配列操作不可となる
7.5球目打出し
8.勝敗の判定・メダル払戻し


CHANCES について


 メダルを BET すると、まれに、ゲームを有利に進められる特別チャンスを得られる場合があります(ただし、Movable Before No.x Ball (x=4 or 5) は、必ず得られる)。
 BET が多いほど特別チャンスを得る確率は高くなりますが、いくら BET すれば特別チャンスを得られるかは不定です。1枚のBETでも数個のチャンスを獲得する場合もあれば、300枚以上BETしても何も獲得できない場合もあるでしょう。

★ Movable Before No.4 Ball (ムーバブル ビフォー ナンバー 4 ボール)
 配列操作の矢印は、第4球目打出す直前まで有効です。
 なお、第4球目がどの数字にも落ちずに打ち直しとなった場合、再び打ち直すまで配列操作は有効に戻ります。

★ Movable Before No.5 Ball (ムーバブル ビフォー ナンバー 5 ボール)
 配列操作の有効時期の範囲が広がり、第5球目打出す直前まで有効となります。

★ Luck number (ラッキー ナンバー)
 第1球を打出す前からビンゴ・カードで有効となる数字です。例では、1と13はボールが入らなくともビンゴ・カードでは有効になります。ただし、ボールが1や13に入っても何も起こりません。
 Lucky number は最高2個まで点灯します。

★ ←→ Line +1 BALL (←→ ライン プラス 1ボール)
   ビンゴ・カードのラインに限り、2並びは3並びに3並びは4並びに4並びは5並びに見なされます。
 3並び以上をそろえられる確率が飛躍的に上昇します。

★ ↑↓ Line +1 BALL (↑↓ ライン プラス 1ボール)
   ビンゴ・カードのラインに限り、2並びは3並びに3並びは4並びに4並びは5並びに見なされます。
 3並び以上をそろえられる確率が飛躍的に上昇します。

★ No.6 ● usable (ナンバー 6 ボール ユーザブル)
   打出せるボールが1つ増えて、全部で6球打てます。


戦略(上級者向け)



★ スマートボール台の傾きについて
 スマートボール台の傾きは、起動毎に異なります
 水平方向(←→)の傾きが、例えば、やや右下がりであれば、ボールは徐々に右へ流れていくでしょう。この場合、5,10,15,20,25等の右側の数字が狙いやすくなります。逆に、やや左下がりの場合は、1,6,11,16,21等の左側の数字が狙いやすくなります。
 垂直方向(↓)の傾き大きければ、ボールが手前に降りてくる速度が速くなります。また、釘等との衝突による跳ね返り幅が大きくなりるでしょう。
 したがって、台の傾きに因る影響をまず把握することが、攻略の第1歩となります。


★ 配列操作について(1)
 配列の上下・左右の操作は、通常第4球目の打出し直前まで有効です。
 この配列操作では、3つの入賞球をなるべく近寄らせ、第4・5球目での待ちの数をなるべく多くすればよいのですが、さらに進んで、次のような操作も可能です。
 それは、前述のように、入賞しやすい番号としにくい番号も考慮に入れる方法です。例えば、隅にある1や21が狙いやすいのであれば、3つの入賞球になるべく近づけておくと有利な展開となるでしょう。


★ 配列操作について(2)
 上下・左右の配列操作によって、次の待ちの数が変わりますが、最善の操作を見逃してしまうこともあるかもしれませんね。そこで、操作上の着眼点をいくつか挙げておきます。

 @ 離れた数字を隣合せるテクニック
   ↑       ↑
  ○●○○○   ○●○○○
  ○○○○○   ○○○○○
  ○○○○○   ○○○○○
 ←○○○@○→ ←○○@○○→
  ○○○○○   ○○○○○
   ↓       ↓

 左上図では、←を1回押し(右上図)、↓を3回押せば●と@が隣合せになります。

 A 交差点で斜め隣にする形を基本形とする
   ↑
  ○○○○○
  ○○○○○
  ○●○○○  基本形
 ←○○●○○→
  ○○○○○
   ↓

 B 上下・左右操作可能ライン上にある数字は、必ず隣合せに出来る
   ↑
  ○○○○○
  ○●○○○
  ○○○○○
 ←○○○○●→
  ○●○○○
   ↓
 例えば、このように操作可能ライン上に3個ある場合、上手に操作すると必ず3つ並びが完成します。
 (例:←←↑→↓↓↓  前述の基本形が参考になる)

 C 同じ N 個並びなら、外側より内側のほうが有利な場合が多い
   ↑       ↑
  ○○○○○   ○○○○○
  ○○○○○   ○●○○○
  ○○○○○   ○●○○○
  ○○○○○   ○●○○○
 ←○○●●●→ ←○○○○○→
   ↓       ↓
 例えば、このような場合。左図の様に3つ並びをするのなら、右図のように並べ替えした方が、待ちが1つ増えます。
 なお、左図から右図への移動は常に可能です。



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