FAT BECKY ゲームの攻略法

更新日 2004年1月1日


BECKYと7つのアプレット
その4 禁断の技(全共通)
 ゲーム中のクレジットのパスワードをコピー&ペーストできるようにする方法。
 JAVAアプレットの仕様が、ハードディスクへの書き込みを禁じているために、メダルクレジットの保存はパスワード形式をとっているが、これを一々手書きで写すのは面倒なので、コピー&ペーストを試みた方もいるだろう。しかし、ブラウザに標準でインストールされている JAVA VM のバージョン(Ver.1.3程度)では、コピー&ペーストが出来ない仕様になっている。
 そこで、サン・マイクロシステムズのHPより最新バージョン(無料:現時点ではVer.1.4.2_03)をダウンロードしインストールすると、コピー&ペーストが可能になる。
 ただし、JAVA VM のバージョンによって表示面などの差異が発生してしまう場合があるようで、「BECKYと7つのアプレット」での表示も若干の違いが出てしまう。
(2004.1/1)

その3 てんてん
 タテかヨコの数字の合計を10の倍数にする「てんてん」でスコアを伸ばすには、暗算力もさることながら、3×3のマス目のどの位置にカードを置いていくかも一つのポイントとなる。
 まず、同時に消す枚数が多いほど高スコアになる点を考慮すると、
図1
@  C
  B  
A  D
図2
  @  
B  C
  A  
※ ルール上、ナナメ並びは無効
※ 対称的な配置順序でも同様
のように配置していくことが考えられる。
 次に、なるべく連続3マスが詰まらないようにするならば、5番目の○を置く場合を考えると、図2ではかならずどこかが詰まってしまうが、図1(すでに5つ○がある)では詰まらない。
 したがって、安全面をも考慮すれば、図1の配置が良策だと言えよう。
(2003.12/19)

その2 SEVEN UP(セブンアップ)
 目押しがポイントとなるスロットマシーン「セブンアップ」の爆発力について、その仕組みの一部を紹介しよう。
 777777が揃うと、CHANCE LV(チャンスレベル)が1増加する。そして、このチャンスタイムは、15〜30ゲームの間継続する。チャンスタイム中に777777を揃えれば、またレベルが1増加する。
 さて、CHANCE LVが高いとどのような利点があるのだろうか?
 役の抽選は、毎回行われるが、チャンスタイム中は、それCHANCE LVに応じて、役の再抽選が一定回数行われる。例えば、あるレベルで、1回目の抽選でハズレだったが、再抽選でチェリーが当選し、再々抽選で777が当選した場合、そのゲームの役には777が選択される。言い換えれば、複数回の抽選のうち、最も高い役が選択されるのである。
 したがって、CHANCE LVが高いほど、777777の出現率が高くなり、さらにCHANCE LVが上がりやすくなる仕組みになっている。
 各々のチャンスタイムには、その継続ゲーム数に限度があるので、CHANCE LVが下がらないうちに777777を揃えることが重要になる。すなわち、ボーナス成立を素早く察知し、巧く目押しができるかが勝敗を分けるポイントとなるのだ。
(2003.12/13)

その1 FORTUNE(フォーチュン)
 9つのリールがそれぞれ独立に回転するスロットマシーン「フォーチュン」では、起動時に当り易さが設定される。
 「BECKY」「赤7」「青7」の発生確率にある程度の幅があり、それぞれランダムに設定される。
 例えば、「BECKY」が出易く「赤7」「青7」が出にくいとか、「BECKY」「青7」は出にくいが「赤7」が出やすいなどである。
 したがって、これら「BECKY」「赤7」「青7」が通常より出やすいのか出にくいのかを把握することが、このゲームの攻略法の1つと言えよう。
 特に「BECKY」は、どの絵柄の代用にもなるワイルドカードの役割を果たし、かつ、タテ・ヨコ・ナナメの3つ並びの役では2倍の配当となるのだから、これの発生確率は全体の払い出しの良し悪しに大きく影響を及ぼす。
 また、極まれにではあるが、「BECKY」「赤7」「青7」の発生が全て高確率になった場合は、爆発的な払い出しが期待できる。
 発生確率を見極めるためには、ある程度の試行回数が必要になるだろうから、メダルのパスワード機能を使って、初期クレジットを多めに用意するのが良いだろう。
(2003.12/4)




ナポレオン: 初等戦術
 「ナポレオン」についての追加情報は、「みんなのゲーム」サイトで公開することにいたしました。
 本テーマ「初等戦術」も「みんなのゲーム」特集のページをご覧下さい。



イージー麻雀: 勝率を高める戦術
 イージー麻雀 Ver1.2以降 の「対戦モード」では、コンピューターが積極的に攻撃してきます。
 そのコンピューターの強さは、強過ぎも、弱過ぎもしないレベルです(作者は苦戦していますが)。インチキは当然していません。
 ゲーム中は、あたかも「殴り合い」のように、勝ったり負けたりするでしょう。
 勝ち負けを繰り返すうちに、少しずつメダルを増やしていくにはどうしたらよいでしょうか?
 それには、相手であるコンピューターの手作りの仕方を良く知ることです。

 @コンピューターは、チー・ポン・カンをしない。
  → テンパイするのが遅くなる傾向
  → こちらは、積極的に鳴く。速攻で勝負します。
 Aコンピューターは、「役の大きさ」よりも、「待牌の数」を優先する。
  → こちらは、テンパイが早ければ「役の大きさ」を優先してみる
 Bコンピューターは、防御しない。
  → こちらの手を読まない。また、安い手でも降りない。
  → こちらは、自分の役の大きさによって、「攻撃」と「防御」を使い分ける
 初心者の方は、@の方法を試してみてください。
 中級・上級以上の方は、AやB等の「状況に応じた判断」でコンピューターに差をつけてください。

 麻雀では、「いつも必ず勝つ」方法はありませんが(イカサマは言語道断!)、勝つ確率を高めたり、同じ配牌でも役を大きくしたりする方法は存在します。

 なお、コンピューターの手を最初から表示させるには「ビギナーモード設定」→「表示」を選択します。
 コンピューターの手を研究したい場合に利用すると良いでしょう。 


 ※体験版では「イージーモード」のみで、「対戦モード」は製品版で利用可能です。



Target 7 : 777を早く出す方法!
 スロットマシーンは、777を出してボーナスゲームに突入しなければ、なかなかメダルは増えませんよね。
 されど、777はそう簡単には当らない・・・
 もっと早くに777が来てくれないものか・・・

 ありますよ、Target 7には。「777をもっと早くに出す」というウラ技(?)が!
 Target 7では、全体の払戻率をほとんど変えずに777の確率を飛躍的に高くする方法があるのです!

 ゲーム画面で、
  右クリック → ポップアップメニュー → 777 Setting
 で、「777の確率」と「小役の確率」のバランスを調整すればよいのです。
 小役の確率を低くすれば、その分777の確率が高くなるので、早く777を引くことができるのです。
 「777を最大限に、小役は最小限に」を選択して設定すると、格段に777がよく来るようになります。小役がほとんどこないので、メダルの増減の波が大きくなります。

 ボーナス時の最高獲得枚数を更新したい方は、ぜひ、「777 Setting」を試してみてください。

 ※「777 Setting」は製品版のみ利用可能です。



Smart BINGO : BETは10枚が基本、さらにBETすると有利な展開に・・・?
 Smart BINGO では、1BETボタン10BETボタンの2つがあります。
 ビギナーの方は、10BETボタンを1回押してスタートしてみて下さい。
 1〜9BETですと、たとえ5並びができてもそのラインが有効でない場合があります。10BET以上で縦・横・斜めの全てのラインが有効になるのです。

 10BETより、さらにBETを増やしつづけるとどうなるでしょうか?
 運が良ければ、
・ 3並び〜5並びが完成した場合の払戻が増える
・ 有利な条件、例えば、「2並びは3並び」に「3並びは4並び」に「4並びは5並び」にといった、「プラス1」される有利な条件をGETできる
といった場合があります。
 ただし、いつも条件が有利になるとは限りません
 どこで追加BETを止めるかが、ひとつの勝負どころです。

 Smart BINGO は、手持ちのメダルが100枚でも、1000枚でも、それに応じたゲーム展開が楽しめるようになっているのです。



ほとんど全てのゲーム : 77777が揃ったら? 国士無双で上がったら?
 77777国士無双も、メダルは増えても、次のゲームの開始とともに跡形も無く消えてしまう…
 せっかく出来たレアな役、消えてしまうのがもったいない…
 この場面が記録できたら…と、FAT BECKY は考えました。
 レアな役は、自動記録されて、後でも再現できるんです。

 インストール後に、アイコンが用意された時、ゲームの他に、「Memorial.exeへのショートカット」というアイコンも付いてきたのに気が付きましたか?
 この、Memorial.exe(メモリアル)が、自動記録を再現するソフトなのです。
 簡単に説明すると、
@ 例えば、国士無双で上がる → 自動的に記録されます
A Memorial.exe へのショートカットを使って、Memorial.exe を起動させる
 この時、体験版の場合は、一旦ゲームを終了させてから Memorial.exe を起動する必要があります。
 製品版の場合は、ゲームを続けたまま、Memorial.exe を起動させてもOK。
B これまで自動記録された一覧表が表示されます。
 その中から、再現させたいものを「ダブルクリック」
 → ゲームが再現されます。

 麻雀も、ビンゴも、どのゲームも一つの Memorial.exe で再現が可能。
 一種のアルバムみたいなものですね。
 詳しいことは、ゲーム中の右クリック → HELP に説明してあります。

 なお、Target 7には、メモリアルはありません。
 というのは、このゲームは、777が割とよく出るのです。メモリアルが無い代わりに、ボーナス時の獲得枚数の最高記録を保存できるようになっています。
 (1回のボーナスで2000枚以上出ることもあるヨ。)